「カリフォルニア」と聞いて、
みなさんはどんな風景を
思い浮かべますか?
青い空、どこまでも続くビーチ、
そして明るいローカルの人々……。
実は、私にとって初めての海外が
カリフォルニア。
そして高校を卒業して4年間、
現地に留学していた私にとって、
まさに「第二の故郷」
とも言える特別な場所です。
今回は、
実際に住んでいたからこそ分かる
現地の空気感や魅力的なスポットを、
留学生目線のアドバイスと共にお届けします!

1. ロサンゼルスエリア(南カリフォルニア)
エンタメとビーチカルチャーが凝縮された、まさにカリフォルニアの象徴的エリアです。
留学時代もよく訪れましたが、主宰しているお教室のホームステイプログラムで、何度か
生徒たちを同行していた思い出の場所でもあります。
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サンタモニカ & ベニスビーチ
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人気の理由: サンタモニカ・ピアのノスタルジックな遊園地や美しい夕日は、映画のワンシーンそのもの。お隣のベニスビーチへ続く沿道にはスケートパークや個性的なショップが立ち並び、自由でオープンなカリフォルニアの空気感を全身で体感できます。
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グリフィス天文台
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人気の理由: LAを一望できる高台にあり、夜景スポットとして圧倒的な人気を誇ります。ハリウッドサインの撮影スポットとしても有名で、映画『ラ・ラ・ランド』のロケ地としても知られています。
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2. サンディエゴエリア(最南部)
メキシコ国境に近く、温暖な気候と落ち着いたリゾート感が魅力の街です。

留学時代はホストファミリーとメキシコへ行くため、国境を越えてティファナという町にいきました。目の前に広がるメキシコと車から振り返ってみるサンディエゴの景色のあまりにも違う様子にドキドキしたのを今でも覚えています。
娘のヴァイオリンサマースクールでも数週間滞在したことがありますが、街並みも素敵ですし、メキシカン料理のおいしいお店がたくさんあります!
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ラホヤ(La Jolla)
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人気の理由: 高級リゾート地として知られ、野生の海ょうやアザラシが間近で日光浴をしている姿を見られる貴重なスポットです。透明度の高い海でのマリンアクティビティや、カフェ巡りも楽しめます。
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バルボアパーク
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人気の理由: 全米最大級の都市文化公園で、美しいスペイン・コロニアル様式の建築が立ち並びます。世界的に有名なサンディエゴ動物園や多数の美術館が集まっており、1日中過ごせる充実度です。
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3. サンフランシスコ & ベイエリア(北カリフォルニア)
坂道と海に囲まれた美しい景観と、多様な文化・テクノロジーが融合する地域です。
そして、個人的な思い出としては娘が2歳の時に母親も一緒に訪れた大好きな場所の一つ。季節によっては曇っている日が多かったり、風が冷たい日もありますが、ファミリーコメディ番組「フルハウス」を知っている人にとってはワクワクする場所かもしれません。

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ゴールデンゲートブリッジ & ピア39
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人気の理由: サンフランシスコのランドマークである赤い橋(ゴールデンゲートブリッジ)と、野生のアシカが集まるウォーターフロント(ピア39)は外せません。クラムチャウダーを味わいながらの散策が定番です。
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ナパ・バレー
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人気の理由: サンフランシスコから車で約1時間半に位置する、世界有数のワイン名醸地。美しい葡萄畑の景観とともに、質の高いワインとミシュラン星付きレストランでのグルメ体験が味わえます。
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