英語を上達させるためにおすすめな方法のひとつに、「自分のこと(日常)を英語で書いてみる」ことがあります。自分のことを書くことに慣れていると、いざ会話で話すときも口から出やすくなったりするものです!
そこで今回は、決まった「型(フレームワーク)」にはめるだけで、誰でもスラスラ書ける英語日記のコツをご紹介します!
1. 英語日記がスラスラ書ける「黄金の3ステップ(型)」
英語日記の基本は、たったの3行です。まずはこの構成を真似してみましょう!
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天気・気分(今日のスタート)
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メインの出来事(今日何をしたか)
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感想・締めくくり(どう思ったか)
2. そのまま使える!お決まり便利フレーズ集
それぞれのステップで使える、覚えておくと便利な定番表現です。
① 天気・気分から始める
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It was a [sunny / chilly / relaxing] day today. (今日は[晴れ / 肌寒い / リラックスした]一日でした。)
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I woke up feeling [good / tired] this morning. (今朝は[気分良く / 疲れて]目覚めました。)
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The morning air was crisp and fresh. (朝の空気がキリッとして爽やかでした。)
② メインの出来事を書く
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I went to [場所] with [人]. ([人]と[場所]に行きました。)
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I spent my time [動詞-ing] all day. (一日中〜して過ごしました。)
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例:I spent my time reading books all day.(一日中本を読んで過ごしました。)
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I had a chance to [やりたかったこと]. (〜する機会がありました。)
③ 感想・締めくくりの一言
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It made me happy. (それで幸せな気持ちになりました。)
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I'm looking forward to tomorrow. (明日が楽しみです。)
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I want to do it again. (またそれをやりたいです。)
3. 【実践例】実際に書いてみよう!
上記の型とフレーズを組み合わせると、こんなに素敵な日記が完成します。
【日本語】 今日はとても肌寒い一日でした。午前中は家で温かいコーヒーを飲みながら、ゆっくり読書をして過ごしました。お気に入りの本の世界に浸れて、心も体も温まりました。
【英語日記の形】 It was a chilly day today. I spent my time reading a book at home with a cup of warm coffee. It made me feel cozy and relaxed. (今日は肌寒い一日でした。家で温かいコーヒーを飲みながら読書をして過ごしました。心も体もほっこりリラックスできました。)
💡 妙子先生からのワンポイントアドバイス
完璧な文章を作ろうとしなくて大丈夫です!最初は「主語+動詞」の短い文を並べるだけでも立派な英語日記になります。まずは “Keep it short and simple!”(短くシンプルに!) を合言葉に、今日から一言だけ書いてみませんか?
