ますます英語を使ったお仕事に興味を持つ
ようになりました。

初めてアメリカへ行った時には、
どうしても頭の中で 日本語に訳して
考えていたので会話のテンポがいつも
遅くてついていくのがやっとでした。

それが、3か月して英語を英語で考えたり
その意味を日本語としてではなくイメージとして
とらえられるようになるとだいぶスムーズな会話になり
そちらに慣れていくようになりました。
(そうなると日本語に訳すのが逆に面倒に・・・)


その頃、ホストファミリーのお母さんを日本へ10日間ご招待
することになり、東京や京都、実家では親戚みんな呼ぶほどの
お祭り騒ぎでした。
そこで、困ったのが誰一人英語を話さない実家、親せきと
日本語をしゃべらないホストのママ。

通訳は私だけだったんですね。 あごが外れるかと思うほど
通訳し続けたのは後にも先にもあの時くらい(笑)
英語って先に結論がでますよね、でも日本語って
「。。。。で、それで。。。。で、そうしたら。。。。で
こうだったの」と最後まで聞かないと分からないので、
時間はかかるし、それを5人分以上の往復通訳+自分の意見を
何日も繰り返していたら さすがにぐったりで、
「少しの間、みなさん私抜きで
身振り手振りでお願いしまーす」と
横になってしまいました(笑)


それでも10分経たないうちに
「ねぇ何て言ってるの
」「こういう意味であってる?」

と確認に。 みなさんお話好きなので。
しまいには
「あなたが訳さないと何にもわからないじゃな~い
」と

ホストのママ。 自分の事についてでは
なくてもその辺で会話しているすべてを知りたい
好奇心旺盛のママでした。


そんな経験から、憧れていた通訳の夢は
どこかへいってしまいましたが、
同時通訳ってすごく短い時間集中して、
交代で入ることを知って、とても納得でした。

今朝ふと思ったなつかしい思い出です。

ブリティッシュコロンビア大学へのサマープログラムは、
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