ホームバイリンガルの
「英語絵本音読メソッド」で
最も大切にしていることは
「真似て音読」すること。
そして、真似て音読するには、
最初に十分なインプットが必要に
なるので最初にステップは
聴くことになります。

今回は、
語学学習において、
なぜ「真似て音読すること」が
これほど重要視されているか
その理由と効果的な実践方法にフォーカスして
お伝えします。
なぜ「真似て音読」が必要なのか?
ただ絵本を目で追いながら音読するだけでは、
自分の聞き慣れたカタカナ発音や
間違ったリズムで発音してしまうリスクがあります。
ネイティブの音声をお本にして
「そっくりそのまま真似る」ことで、
以下の4つの大きなメリットが得られます。
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英語特有のリズム・周波数が身につく
英語は日本語に比べて音の強弱やイントネーション、リンキング(音が繋がる現象)が非常に豊かな言語です。プロの歌手の歌を真似て歌うように音声をそのままコピーすることで、自然なイントネーションが身体に染み込みます。
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リスニング力が爆発的に向上する
脳は「自分で発音できる音」をより正確に聞き取ることができます。真似て音読できるようになることで、ネイティブのスピードや音の変化にも耳が追いつくようになります。ナチュラルな英語音を聞き取るためにはネイティブが発音する際に消える音や省略する部分(語尾のtやdなど)になれる必要があります。
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「英語脳」の基礎ができる
文字を見て頭の中で日本語に翻訳する癖を減らし、音と意味をダイレクトに結びつけるトレーニングになります。年齢が上がるごとにカタカナルビに頼りがちですが、できるだけ早いうちに文字と音、意味を一致させることができる英語脳を育てていきましょう!
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アウトプットへのハードルが下がる
何度も口に出したフレーズは、実際の英会話でも口から自然と出やすくなります。よくCMで繰り返し流れる曲やスーパーで頻繁に聴く曲を無意識に、それもそっくりに口ずさんでしまうこと、ありますよね。
家庭で実践!楽しく続ける3ステップ
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ステップ1:まずはしっかり聴く(リスニング)
たくさんインプットしたら(2000時間以上のかけ流しが理想)いきなり真似させず、まずはアニメや絵本の音声を集中して聴かせます。「どんな音かな?」と興味を持たせるのがポイントです。
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ステップ2:役になりきって真似する(ミミック)
声のトーン、感情、スピードまで「俳優やキャラクターになりきって」真似させます。完璧な発音を目指すことよりも、楽しく感情を乗せることが継続のコツです。年齢が上がるごとに恥ずかしくなる子もいます。耳が柔らかく、楽しんでなりきれる時期にスタートするのがおすすめです。
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ステップ3:重ねて音読する(オーバーラッピング / シャドーイング)
音声と一緒に声を重ねて発音したり、少し遅れて追いかけるように口に出したりします。音源付きの絵本で練習すると、あっという間に覚えていきます。一つ一つの音を正しく発音するというよりは、イントネーションやアクセントに気を付けて雰囲気で声に出しましょう。
保護者が意識したいサポートのコツ
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間違えても細かく指摘しない
発音の細かなミスを毎回訂正すると、子どもは声を出すのをやめてしまいます。通じている感覚や楽しさを優先しましょう。
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短時間で毎日続ける
1日10分でも毎日続ける方が、週末にまとめて1時間行うよりも高い効果を発揮します。ホームバイリンガルではどのコースも毎日英語に触れられ習慣化できるよう工夫しサポートします。
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褒め言葉をセットにする
「今の〇〇の言い方、本物そっくりだったね!」と具体的な真似のうまさを褒めてあげると、子どものモチベーションが大きく高まります。
真似て音読する習慣は、英語の音に親しみ、
自信を持って英語を話すための最短ルートです。
まずは子どもが好きなアニメのセリフや簡単な絵本の1節から、
親子で楽しく「真似っこ」を始めてみてはいかがでしょうか?

「はじめてのえいごえほん」も
音源付きです。収録も楽しく立ち合いさせて
もらいました☆
ぜひ「ストーリー音読」楽しんでくださいね。
【はじめてのえいごえほん】
1日10分のかけ流しで英語力が育つ!
絵本だから、繰り返しやすい、マネしやすい
絵本だから、自然な英語表現が身に付く
●たのしいおはなし20話+歌、あそび、絵事典。
●読み聞かせ音声付きなので、英語が苦手な親御さんも安心!
●はじめて英語にふれる子どもにぴったりの難易度で、徐々にステップアップできます。
●身近な単語や、言えると嬉しい表現にこだわったオリジナルストーリー。リズムがよく自然と口ずさみたくなる文章です。
●3~7才におすすめ。

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