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英検5級チャレンジ時期はどう判断する?

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「そろそろ英検5級に挑戦してみようかな?」

「まだ早いのかな…?」

年長さん〜小学校低学年頃の

お子さんを持つ保護者の方から

よくいただくご質問です。

英検5級(中学校1年生修了レベル)で

求められる語彙力は約600〜700語

言われています。

「えっ、そんなに!?」と

驚かれるかもしれませんが、

実はその多くが「日常生活や絵本でよく見かける単語」です。

文字(アルファベット)の

読み書きが得意なお子さんもいれば、

耳(耳からのリスニング)が得意なお子さんもいます。

まずは、お子さんが以下の単語(音声または文字)に

どのくらい触れられているか、

いくつか記載しました。

チェックの目安としてチェックしてみてください。


英検5級・チャレンジ目安の単語リスト

カテゴリ5級によく出る単語

(例)6歳前後での理解の目安

日常の動作・動詞run, walk, play, eat, drink, like, go, seeなど

「I like apples.」などのフレーズの中で理解できている

 

色・数字・形red, blue,,,,,one〜ten, big, smalなど

l英語で言われて指さしができる

 

自分で発音できる家族・人物mother, father, brother, sister, friend, teacher

 

家族の会話や絵本に出てきて聞き取れている曜日の単語Sunday, Monday, Tuesday ....など

歌やチャンツなどで順番や音に親しんでいる(※丸暗記じゃなくてOK)

 

あいさつ・会話Hello, Good morning, Thank you, How are you?

 


6歳前後で「受講レベル」に達しているかのチェックポイント

英検5級は、マークシート形式のテストです。

単語の暗記量だけでなく、

6歳前後のお子さんの場合は以下の

3つのクリアポイントが受講の目安になります。

  1. リスニングで知っている単語が聞き取れるか

    5級の配点の半分は「リスニング」です。文字がまだすらすら読めなくても、音声を聞いてイラストを選ぶ問題が得意であれば、十分に合格を狙えます。

  2. 「I have a dog.」のような短い文の意味がなんとなくわかるか

    単語単体だけでなく、ごく簡単な文章の流れが理解できているかがポイントです。

  3. マークシート(塗りつぶし)や問題用紙に向き合えるか

    実は一番の壁になりやすいのが

  4. 「約40分間、試験の席に座ってマークシートを塗る」という集中力です。過去問を印刷して、おうちでマークシートを塗る練習をゲーム感覚で試してみるのがおすすめです。


まとめ

「完璧に単語を書いて覚える」必要はまったくありません!

まずは表にあるような身近な単語を

「耳で聞いて理解できるか」

「絵本やカードを見て言えるか」

を楽しんでチェックしてみてくださいね。

「ちょっとわかるかも!」が増えてきたら、

英検5級にチャレンジしてみましょう☆

PS 補足ですが、「はじめての英検」は子どもにとって嫌な印象になると

英語へのモチベーションが下がるきっかけになります。

おうちで先生以上に親が熱くなったり、強制的になるとせっかく5級レベルに

達していても受講前に挫折しかねません。

楽しくゲーム感覚でチャレンジできるよう、担当先生と協力して(お教室に通っている場合)

最初の英検体験を成功させましょう!

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