英語絵本で爆笑!子どもに大ウケした絵本3選
英語の絵本って、綺麗でおしゃれなイメージがありませんか?
私自身、つい自分の好きなタッチのイラストだけを
手に取りがちですが、
子どもたちが一番夢中になるのは
実は
『ちょっと変で、クスッと笑える』キャラクターが
多いんです☆
たくさんある本の中から
今日は3冊ご紹介します。
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第3位:【シュールでクスッと笑えるキャラ】
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『I Want My Hat Back』
あらすじ:
クマが自分のお気に入りの赤い帽子をなくしてしまい、「僕の帽子見なかった?」と森の動物たち(カメ、ヘビ、ウサギなど)に一つずつ尋ねてまわります。みんな「見てないよ」と答えますが……あれ?途中で出会ったウサギ、何か怪しくない!?帽子の存在に後から気づいたクマの、衝撃(とシュール)な結末とは……!
【魅力とおすすめポイント】
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シュールな「間(ま)」とジワジワくる面白さ
淡々とした会話と静かなイラストで物語が進むため、「……」の部分でしっかり「間」をとって読むと、子どもたちが「えっ!?」と身を乗り出して集中します。
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ウサギの不自然な言い訳に子どもたちが大ツッコミ!
ウサギが早口で「見てないよ!僕に聞かないでよ!」と言い訳する場面では、「絶対知ってるじゃん!」「被ってるよ!」と子どもたちからのツッコミが止まらなくなります。
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同じフレーズの繰り返しで英語が頭に残りやすい
"Have you seen my hat?"(僕の帽子見なかった?)や "No, I haven't seen it."(ううん、見てないよ)というシンプルなフレーズが何度も出てくるので、読み終わる頃には子どもたちも自然と口ずさめるようになります。

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第2位:【顔や動きがコミカルすぎるキャラ】
『The Pigeon Finds a Hot Dog!』
あらすじ:
ハト(Pigeon)が美味しそうなホットドッグを見つけて大喜び!ところが、そこへ小さな子アヒル(Duckling)がやってきて、「ホットドッグってどんな味?」「マスタードはつくの?」と無邪気な質問攻めを仕掛けてきます。ホットドッグを独り占めしたいハトですが、子アヒルのペースにどんどん惑わされていき……!?
【魅力とおすすめポイント】
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表情の変化とリアクションが最高にコミカル
ハトの目やポーズだけで感情が爆発するように描かれており、子どもたちは一瞬で引き込まれます。
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対話形式で感情を込めて読みやすい
「Mine!(僕のだ!)」と叫ぶハトと、すました顔で質問する子アヒルの掛け合いが楽しく、声色やトーンをガラリと変えて読むと子どもたちも大爆笑!
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日常会話で使える表現が満載
"It's mine!"(ぼくのだよ!)や "Is that a hot dog?"(それホットドッグ?)など、シンプルで子どもがすぐに真似したくなるフレーズがたくさん詰まっています。
*感情豊かなキャラになりきって大げさに声を変化させて読む
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第1位:【ありえない展開にツッコミが止まらないキャラ】
『Don't Push the Button!』
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あらすじ:
紫色のモンスター・ラリー(Larry)が登場し、「このボタンは絶対に押しちゃダメだよ!」と念を押してきます。でも、誰も見ていないから1回だけ押してみる…?するとラリーの体の色が黄色になっちゃった!元に戻すためにもう一度押したり、絵本を揺すったりするうちに、ラリーの体に水玉模様がついたり、増殖したりと大変なことに……!
【魅力とおすすめポイント】
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参加型で子どもたちの興奮が最高潮に!
「押すな」と言われると押したくなる子どもの心理を直撃!実際に絵本のボタンをポチッと押すフリをさせたり、絵本をシェイクさせたりする動作が入るため、クラスやご家庭で大盛り上がりします。
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英語の指示に合わせて身体を動かせる(TPR指導に最適)
"Push the button."(ボタンを押して)や "Shake the book."(絵本を振って)など、行動と英語が直結した表現ばかりなので、英語初心者のお子さんでも直感的に理解して楽しめます。
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リアクションをとるだけで英語が好きになる
「わあ!ラリーが増えちゃった!"Press it again!"(もう一回押して!)」と
一緒に焦ってみせると、子どもたちは大爆笑しながら夢中で参加してくれます。
*「ダメって言われると押しちゃう!」という子どもの心理をくすぐる参加型絵本
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3. おうちやお教室レッスンで取り入れるコツ
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「一緒に面白がる」ことが大切。
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声色を変えたり、大げさに表現しながら読む。
- 一緒に声に出してたくさんリピートする。
「みなさんのおうちやお教室で大ヒットした『変なキャラクター』はいますか?

